セミナー化学 問題&解説

□セミナー化学 の取り組み方

セミナー化学には良問がそろっています。プロセス・ドリル・基本例題・基本問題¥発展例題・発展問題と進めていくことができれば、ほとんどの大学に合格する力が養えます。「セミナー化学を3回解いて東京医科歯科大学に現役合格しました」という生徒もいました。

しかし、セミナー化学を全員に手放しでオススメはできません。まず、問題文の表現がやや難しく、「化学の内容が少しわからない、、、」と感じている生徒にとっては、ハードルの高い問題集でしょう。次に、解説も中~上級者向けであることです。基本例題の解説を読んでみても、単元の内容をそこそこ理解できていないと、解説を読み解くこと自体が難しいでしょう。

重要問題集にもいえることですが、ページ数が多くなると価格が高くなってしまうため、解説の文字は小さく、また少なくなっているのだと思います。実際、これらの良書が1000円以内で購入できることはお得だと思います。

本ページは、私が実際に教えている生徒たちから、「セミナーの解説を読んでもよくわかりません、、、」という問題を手書きの解説にしたものです。私の字はお世辞にもきれいとは言えないので恐縮ですが、“かゆいところまで手が届く”ように説明しています。これを読んでいるあなたも「解説を読んでもわからない問題」があれば、いつでも連絡してください。解説します(^^) >>メール連絡先 kagakunooomura@gmail.com