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これらに1つでも当てはまっていれば、本サイトの書籍データは必ずあなたの助けになります。
この先を読む意味はあります。

・生徒の成績が伸びない。
・生徒が基本的な計算ができない。
・生徒が演習を繰り返さない。
・演習冊子を探しているが類題が少ない。

本サイトの書籍データは、大学関係者の方も購入されています

「計算が苦手な学生が多く,演習を取り入れてはおりますが,問題のバリエーションを増やしたく,特化した問題集を探しておりました。クラスによっては文系の学生が多く、基礎的な問題からトライして、かなり演習をしないといけないので、今回はその対策用で購入です。(匿名、大学関係者)」
 

>>書籍の感想

>>データを購入する(教員向け)

成績が伸びない原因は演習不足です。

        

生徒の実力を上げて成績を伸ばす。
現場の教員は、常にそれを求められます。

生徒の実力を上げるために必要なこと何でしょうか??

分かりやすい説明、興味関心を引く話題、教員と生徒の信頼関係。
どれも必要です。そして、最後の最後に必要なものが、演習です。

当たり前の話ですが、問題を解けるようになれば成績が上がります。
そして、問題を解けるようにするために、演習をくり返さないといけません。

 
演習が必要
 

教える側は、演習の必要性をよく分かっています。

しかし、生徒はあまり演習をやりたがりません。
いわゆる出来ない生徒ほど、自分ひとりで演習しません。
自分ひとりで演習が出来ません。

「自分ひとりで演習する力」を持っている生徒は、教員が思っているほど多くないのです。さらに、ここ10年くらいの間で、「自分ひとりで演習する力」を持っている生徒は減ったように感じます。

なぜ生徒たちは演習しないのか??

        

演習すれば解けるようになるのに、なぜ生徒たちは演習しないのか??
教える側からすると何とも不思議です。この問いへの私の答えは、2つあります。1つめは、、、

 
生徒のそばに類題がほとんどない。
 

類題は”似た問題”のことです。小学生向けの算数ドリルは類題がたくさんあります。
しかし、高校生向けのドリル形式の問題集は、類題がほとんどありません。市販の問題集は類題が極めて少ないのです。特に計算問題がそうです。

断っておくと、バランスの良い問題集はあります。 セミナー化学重要問題集 といったメジャーな問題集です。これらは、いろんな種類の問題がバランスよく載っています。ただし、類題がとても少ないのです。

例えば、問題1、問題2、問題3が並んでいたとします。バランス良く並んでいるために、問題1、問題2、問題3はそれぞれ解き方がちがいます。 そのために、問題1の解答解説を読んで、問題1の解き方で次の問題2を解こうとしても解けません。

ここで生徒はやる気をなくします。「問題を解いても、解説を読んでも、結局解けないのなら、もうやりたくないな、、、」と生徒は考えます。

一方、教員は「問題2の解説を読んでから、問題2をもう一回解けば良い。くり返しやれば出来るようになるのに、、、」と考えます。 全くその通りで、くり返せば時間はかかっても生徒は必ず出来るようになります。

しかし、生徒はくり返しません。解説を読んで「自分はもう分かっているので、この問題を解く必要はない」と考えるからです。全く同じ問題をもう一回解くのは、イヤなのです。そう、これが「生徒たちが演習しない2つめの理由」です。

 
生徒は同じ問題をくり返し解きたくない。
 

ここで、同じ問題をくり返し解ける生徒は「自分ひとりで演習する力」があります。 「分かった」を「出来る」に変えられる生徒たちです。解説を読んで「分かった」から、くり返し演習して「出来る」ようになります。 こういう生徒たちは市販の問題集で十分に実力を上げることができます。

  
「自分ひとりで演習する力のない生徒」の実力を上げるにはどうすれば良いか?
 

私は日本で市販されているほとんど全ての問題集をもっていますが、どれも類題はとても少なかったです。私は決めました。類題がたくさん詰め込んである問題集を自分でつくるしかない。

本サイトの書籍データは類題がたくさんあります

     

mol計算 苦手克服ドリルセンター化学 80点超モル濃度計算の解き方、これらの本サイトの書籍は、「自分ひとりで演習する力が足りない生徒」のための教材です。これらを最後までやりきった生徒は全て、確実に点数を伸ばしました。必要な問題を必要な量だけトレーニングすれば、化学の問題は絶対に解けるようになります。

・生徒の成績が伸びない。
・生徒が基本的な計算ができない。
・生徒が演習を繰り返さない。
・演習冊子を探しているが類題が少ない。

これらに1つでも当てはまっていれば、本サイトの書籍データは必ずあなたの助けになります。
また、本サイトの書籍データは、大学関係者の方も購入されています

「計算が苦手な学生が多く,演習を取り入れてはおりますが,問題のバリエーションを増やしたく,特化した問題集を探しておりました。クラスによっては文系の学生が多く、基礎的な問題からトライして、かなり演習をしないといけないので、今回はその対策用で購入です。(匿名、大学関係者)」

 
生徒の演習不足を解決する書籍データ
一冊9800円(税込)
 

データはWORD、PDF、もしくはJPEGでお送りします。
CDにやく、ネットワークで送る等対応致します。

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データはコピーするよりもお得か?

お得です。私も教員なので、教材を一部コピーすることがあります。例えば、1クラス50人いたとします。50人分コピーする時間、インク代、紙代は結構なものになります。実際に計算してみるとわかりますが、コピーするよりもパソコンからプリントアウトした方が安くすみます。

また、コピーからの製版(大量印刷)は画質もあまり良くなく、配られた生徒も「先生が作った教材ではないんだ」と気づいてしまいます。データであれば加工もしやすいですし、次年度以降のクラスのときにも、すぐに印刷でき、配ることができます。

お値段については色々とお考えがあると思います。ただし、生徒への教育効果、印刷代のコスト、そして手間暇という時間のコスト等をお考えになると、あなたにとって良い話ではないかと思います。

>>参考:数学|ソフト教材・デジタル教科書|数研出版

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