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固体の溶解度 徹底演習ドリル

mol、計算  特徴 :固体の溶解度の問題をひたすら解く。
 価格 :\1000(解説付※2000円以上お買い上げで送料無料)
 量  :全24問(解説付)
 レベル:標準
 特典 :分からない問題を質問できます(ドリル到着から2週間の期間です)

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       ※二次試験の標準レベルの問題を取り扱っています。
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固体の溶解度の計算は、一次方程式です。

この分野の問題は、意外になかなか得点できないことが多いです。
しかし『固体の溶解度』の計算パターンは、突き詰めると次の2つしかありません。

  1.析出する結晶は何gか。
  2.飽和溶液を調整せよ。

どちらのパターンも、最終温度が最大のポイントです
「析出したときの温度」もしくは「調整したときの温度」が、それぞれ最終温度になります。

これらを意識して徹底演習すれば、あなたは必ず解けるようになります。

はっきり言って、『固体の溶解度』は頻出の計算ではありません。
また慣れてしまえば、ただの一次方程式の問題にすぎません。

しかし、模試の結果では全国的に得点率が低い分野です。
おそらく「ほとんどの高校生が演習していない」からだと思います。

私大もしくは国立の二次試験では、小問あたりでさくっと出題される程度でしょう。
そこできっちり得点を稼ぐのか、それとも失点して合格に一歩及ばない結果を招くのか・・・

化学の計算のなかで、最優先で取り組むべき分野ではありません。
もしあなたが少し苦手であれば、この機会に得点源にしましょう。

必ずできるようになります。

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『固体の溶解度 徹底演習ドリル』の なか見! ~問題例&解説例~

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固体の溶解度、mol計算、問題例1 固体の溶解度、mol計算、問題例2 固体の溶解度、mol計算、問題例3

☆高校化学で有名な製法 & 有名な計算☆
 ハーバー・ボッシュ法  ○オストワルト法  ○接触法  ○アンモニアソーダ法
 ●mol計算  ●量的関係の計算  ●中和計算  ●固体の溶解度  ●酸化還元反応の計算

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